【 E&C 製 】M4 シリーズ対応 GEISSELE SMR Mk4 10" M-LOK ハンドガード レプリカ アルミ合金製 アナダイズド仕上げ
- 説明
GEISSELE 10inch Super Modular Rail Mk4 M-LOK REPLICA
米国GEISSELE(ガイズリー)社のM-LOKハンドガード「Super Modular Rail(SMR) Mk4 M-LOK」レプリカです。
各社スタンダード電動ガン/ガスガン M4シリーズに対応しており、幅広い機種に装着可能。
堅牢かつ軽量な実物を忠実に再現しており、明らかに「塊感」を感じるガッシリとした手触り、肉抜き加工による軽量性の両方が体感できます。
3、6、9時の方向にM-LOKスロットを備えており、対応するフォアグリップやレールパネル等、様々なカスタムパーツを装着可能。
SMR Mk4の特徴として、ハンドガードの前方だけ、4面すべてに20mmレールが配置されており、20mmレール対応のライト、エイミングデバイス、バイポッド等を装着できます。
付属のバレルナットはトイピッチ(ミリピッチ)仕様で、「東京マルイ 電動ガン/ガスブローバック M4シリーズ」のほか、「海外製 M4/M16シリーズ」など幅広い機種に対応します。
対応エアガン
■トイピッチ対応の電動ガン M4/M16シリーズ (E&C、S&T、CYMA、東京マルイ、G&G など)
■トイピッチ対応のガスブローバックガン M4/M16シリーズ ※1
《装着難易度》
★★☆☆☆
M4のハンドガード周りを分解・組み立てできる知識があれば、装着自体は比較的簡単です。
ただし、アウターバレルがガタつく場合や、アウターバレルをハンドガードの中心ピッタリにする「芯出し」には、別売の「バレルナットワッシャー」を使っての調整が必要となる場合があります。
アウターバレルやハンドガードの交換を検討されている場合、一緒にご用意いただくと確実です。
▶ AngryGun製 バレルナットワッシャー (バレルナットスペーサー)はこちら
※1:東京マルイ GBB M4シリーズに装着する場合は別途対応パーツが必要です。詳細は下記をご確認ください。
※HK416シリーズはフレーム形状の違いにより非対応です。
東京マルイ GBB M4シリーズに装着する場合
東京マルイ製GBB M4シリーズはアウターバレル基部が独自形状のため、そのままではアウターバレルが固定されず、すっぽ抜けてしまいます。
アウターバレルを固定するには以下いずれかの対応が必要です。
1. MWS用アダプターリングを使用する(難易度:簡単)
2. アウターバレルを社外製に交換する(難易度:普通)
■ 1. MWS用アダプターリングを使用
アウターバレルの抜けを防ぐ専用パーツ「アダプターリング」を別途用意し、バレルナットとアウターバレルの間に装着する方法です。
間に噛ませるだけなので、取り付けは非常に簡単です。
▶ アダプターリングはこちら
■ 2. アウターバレルを社外製に交換
他社製のアウターバレルに交換することで装着可能となります。
アウターバレルの交換作業自体は簡単ですが、アウターバレル自体の精度や本体との相性により多少の調整が必要になる場合があります。
▶ 社外製アウターバレルはこちら
ハンドガードの分解と注意点
ハンドガードに対して垂直に配置されている2本の六角ネジを取り外すことで、バレルナットを抜き出せる構造となっています。
《注意点:バレルナットの取り外しについて》
バレルナットはハンドガード内径に対して非常にタイトな設計となっており、手で引き抜こうとしても簡単には外れません。
取り外し方法として、以下の方法があります。
■バレルナットを仮付けする
バレルナットを、ハンドガードが付いた状態のまま、M4フレームへ止まる位置までねじ込みます。
その後、フレームとハンドガードをしっかり保持し、まっすぐ引き抜くことで取り外しが可能です。
※ネジ山を傷めないよう、必ず十分にねじ込んだ状態で行ってください。過度な力を加えるとネジ山破損の原因となります。手の力で外れない場合は、無理をせず次の方法をお試しください。
■反対側から押し出す
ハンドガード先端側からドライバーの柄や塩ビパイプなどを差し込み、プラハンマー等で軽く叩きながらバレルナットを押し出します。
一点に強い衝撃を与えないよう、様子を見ながら作業してください。
タイトな設計ではありますが、絶望的なほど固くはありません。
取り付け時は、バレルナットに対してハンドガードをまっすぐ差し込み、グッと押し込むことで装着可能です。
先端の20mmレールについて
ハンドガード前方には、上下左右4面に20mmレールが標準搭載されています。
20mmレール対応の「ウェポンライト」や「エイミングデバイス」、「バイポッド」などのレール対応アクセサリをダイレクトに装着可能で、M-LOKアダプタを介すことなく、銃口付近への最適なポジション設定が行えます。
必要な箇所のみをレール化することで、軽量なM-LOKハンドガードの操作性を維持しつつ、高い拡張性と固定強度が両立されています。
M-LOKスロット
3時・6時・9時方向にM-LOKレールを搭載し、対応アクセサリの装着が可能です。
20mmトップレール
トップにはフルレングスの20mmピカティニーレールを配置。
フロントサイトやエイミングデバイス、リモートスイッチ等を装着できます。
QDスリングホール
左右2つずつ、計4か所にQDスリングホールを配置。別売のQDスリングスイベルを装着できます。
※差し込みにくい場合は取り付け部の内側を軽くやすり掛けし、塗膜を落としてから装着してください。
アルミ合金 + アナダイズド
軽量かつ高剛性なアルミ合金素材を使用しています。
表面はアナダイズド硬化処理が施されており、リアル&マットな質感が楽しめます!
リアル刻印入り
ハンドガードの側面には、実物MFR同様のホワイト刻印が再現されており、外観の完成度を高めています。
内容物
- ハンドガード本体 x1
- プレスナット(組込済) x1
- リコイルプレート(組込済) x1
- 六角ネジ(組込済) x2
- イモネジ(組込済) x2
仕様
| サイズ | 254 x 54 x 58mm |
| 材質 | アルミ合金製 |
| 表面仕上げ | アナダイズド仕上げ |
| バレルナット規格 | ミリピッチ(トイピッチ) |
| 重量 | 319g |
| カラー | BK(ブラック) |
| メーカー | E&C |